【ランプシェード×GOALZERO×ZIG】北海道の銘木で作られたレアアイテムに注目(北央銘木×HOKUON)

キャンプギア
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どうも!サラリーマンキャンパーのたかさんです。

キャンパーの皆さんは、LEDランタンって使ってますよね。
やはり人気のゴールゼロ派ですか?
それともゼインアーツのジグ派ですか?
どちらも大人気のコンパクトLEDランタンですが、ランプシェードって、どんなものを使っていますか?

北央銘木×HOKUONさんの木製ランプシェード

おいらが発見したランプシェードは、北央銘木×HOKUONさんの制作する木製ランプシェードです。
美しい木目を表現するためにシンプルなデザインとなっていながらも、どこか可愛らしさやワイルドさも感じられる、そんなランプシェードをご紹介いたします。

ランプシェード、それぞれ木目が違っているので、どれも個性的ですね。

北央銘木×HOKUONさんの制作する木製ランプシェードは、人気のLEDランタンである「GOALZERO(ゴールゼロ)」「ZANE ARTS ZIG(ゼインアーツ ジグ)」のランプシェードを制作しています。
これらのLEDランタンを使用しているキャンパーの方や、これから購入を考えているキャンパーの方にとっては、必見のランプシェードをご紹介いたします。

北央銘木×HOKUONって?

「北央銘木×HOKUON」さんは、北海道当麻町にある木工会社で、北海道産の銘木を使用してオーダーデザイン表札やカッティングボード、印鑑などを製作・販売しています。
そして、特に注目すべき点としては、北海道の一位(イチイ)という樹種について、市場の丸太をほぼ独占で仕入れている会社なのです。

【北央銘木×HOKUON】
総合銘木商 銘木クラフト 北央銘木×HOKUON
〒078-1315 北海道上川郡当麻町5条東4丁目2-1
Tel 0166-84-5001
Fax 0166-76-9857
公式HP https://hoku-on.com/
facebook https://ja-jp.facebook.com/hokuon.hokuou/

【ポイント1】「イチイの木」を使用したレアなランプシェード

さきほど北央銘木×HOKUONさんは、「北海道の一位(イチイ)という樹種について、市場の丸太をほぼ独占で仕入れている会社」とご紹介させていただきました。
そうなんです。
北央銘木×HOKUONさんのランプシェードは、「イチイの木」で生産されているんです。
おいらも色々調べてみましたが、北央銘木×HOKUONさん以外にイチイの木でランプシェードを作っているメーカーを見つけることができませんでした(おいら調べ)。
それだけ希少価値のあるランプシェードなんです。
イチイの木のランプシェードは、濃い目の茶色の色合いで、落ち着いた雰囲気とワイルドな雰囲気が調和したような美しい仕上がりになっているのが特徴です。

そして、「セン(栓)の木」を使用したランプシェードもあるのです。
この「セン(栓)の木」は、軽くて丈夫な木材として有名で、国内では主に北海道で生産されている木材です。
このセンの木で作られたランプシェードは、白い木目が美しく、可愛らしさと繊細さが調和した逸品に仕上がっています。

イチイの木もかっこいいし、センの木も可愛らしくて…どっちも欲しくなってしまいますよね。
ちなみに原料となる木材から製造に至るまで、全て北海道産の製品となっているそうです。
北海道民としては、全て北海道で生産された製品だと聞くと、なんだかうれしい気持ちになりますね。

【ポイント2】大量生産していないのでレア度が高い!

北央銘木×HOKUONさんの本業は、オーダーデザイン表札やカッティングボード、印鑑などの製造販売や建築資材の販売、オーダーメイド製品の製作販売などです。

そのため、ランプシェードの製作販売は本業以外の分野ということもあり、残念ながら大量生産をしていません
販売についても、北央銘木×HOKUONさんに伺ったところ、後述の「プロダクトアート工房ミチヒト」などの地元当麻町近郊での販売にとどまっているそうです。
つまり、そう簡単には入手できない希少価値のあるキャンプギアなのです。
素材自体がレアなのに、入手困難なキャンプギアとしてレア度が高いので、「他のキャンパーと絶対に被りたくない」とお考えの方には、かなりオススメできるギアです。

【ポイント3】木目を見てほしいから、ブランドロゴは入れない!

ランプシェードを見ていると「あれ?ブランドロゴの焼き印みたいなものが見当たらないなぁ」と思った方も多いはずです。
そうなんです、美しい木目を見ていただきたいという気持ちから、あえてブランドロゴを入れていないそうです。
普通で考えたら「企業として、そんなのもったいないじゃない!」って…一般人としては当然に思いますよね。

すべてのランプシェードを確認しましたが、どこにも…全くブランドロゴが入っていないのです。

しかし、そこは「樹木のプロ」であり「木材加工の職人」です。
使用している木材に、相当な自信とプライドがあるからなんだと思います。
おいらの個人的な感想ですが、こういった「職人の考え方」って大好きです。
そして、注目してほしいのが、木材の加工技術です。
美しい木目を持った上質の木材を使用しつつ、この木目の良さを引き出す加工技術に脱帽です。
表面はつるつるした感触で、木材を薄く加工されているのですが、この傘の部分の曲面がとにかく綺麗なのです。
つい見とれてしまうし、触りたくなってしまいます。
さらに、薄く加工されているのに、触れてみると意外としっかりしているんです。
職人さんの加工技術の高さが感じられる逸品です。

実際に使用したときの様子

実際にゴールゼロとジグにランプシェードを装着して使用した様子は、こちらの写真のとおりです。

実際に北央銘木×HOKUONさんのランプシェードを使用した時の様子については、妻のYouTube「ちょぴこ北の暮らしch」の動画で見ることができます」。
ぜひご覧ください。

どこで買えるの?

おいらが(2022.10.26現在)把握している北央銘木×HOKUONさんのランプシェードを購入する方法についてご紹介いたします。

1 北央銘木×HOKUONさんに直接お問い合わせいただく方法

北央銘木×HOKUONさんの公式HPでは、残念ながらランプシェードの通販をおこなっていませんでした。(2022.10.25現在)
北央銘木×HOKUONさんに伺ったところ、「イチイの木の木目は、かなり独特なので、製品によって木目のイメージが異なり、木目の個体差が大きいことから、オンラインでの販売になじみにくい商品のため、現状としてオンライン販売は行っていません。実際に商品を見ていただいて、気に入った木目のランプシェードを選んでいただくような販売方法を行っていますので、「プロダクトアート工房ミチヒト」さんなどの地元での店舗販売のみ行っている状況です。」とのことでした。
また、北央銘木×HOKUONさんは、直営店などの実店舗をお持ちではないそうなので、製品情報や購入方法など関するお問い合わせは、直接「北央銘木×HOKUON」さんにお尋ねください。
【北央銘木×HOKUON お問い合わせ先等】
〒078-1315 北海道上川郡当麻町5条東4丁目2-1
Tel 0166-84-5001
Fax 0166-76-9857
hokuon@icloud.com

2 プロダクトアート工房ミチヒトでの販売
北央銘木×HOKUONさんには直営店はありませんが、北海道旭川市にある「プロダクトアート工房ミチヒト」の工房において取り扱っていますので、こちらで購入することができます。
ミチヒトの詳細については、こちらの記事を参照してください。

ミチヒトの工房では、実物のランプシェードを見て触れることができますし、気に入った木目のランプシェードを選ぶこともできます。さらに、ミチヒトさんから詳細な商品説明を受けることができるかもしれません。
ただし、基本的に職人ミチヒトが1人で製造・販売している工房ですので、イベント等で不在にしていることが多いことから、かならず来店予約をしてから来店しましょう
【プロダクトアート工房ミチヒト 所在地等】
〒070-0038 北海道旭川市8条通8丁目41-8 エコアースビル1F

公式HPInstagramTwitter

3 各種イベント等での販売
各種イベントで出店しているミチヒトが、イベント店舗として北央銘木×HOKUONさんのランプシェードを販売しています。
ミチヒトが出店するイベント情報は、上記のInstagramTwitterで情報発信をしていますので、最新情報をチェックしてください。

ちなみに、2022.10.29~30にかけて、北海道の鶴居村にある「鶴の里キャンプフィールド」において行われるフリーマーケットイベントにおいて、妻のYouTube「ちょぴこ北の暮らしch」と「プロダクトアート工房ミチヒト」がコラボ出店することとなっています。
こちらでも、北央銘木×HOKUONさんのランプシェードを購入することができますよ。
※イベントが終了してしまっていたらゴメンなさい。また次のイベント等で販売いたします。

さいごに

LEDランタンって、火を使わないのでテント内でも安全に使える照明器具なので、とても便利ですし、必ず数個は持っていたいキャンプギアですよね。
中でも人気のゴールゼロやゼインアーツのジグなどは、入手困難な状況が続いていますが、最近ようやく入手可能になってきた印象です。
もしゴールゼロやジグが入手出来たら、ぜひランプシェードの購入をご検討ください。
やはりシェードがあると、テント内で吊り下げたときの明るさが全然違いますよ。

では~

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