【BE-PAL5月号SHO’S肉厚グリルパン】SOLOジンギスカン鍋として使えるか?道民必見!

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どうも!サラリーマンキャンパーのたかさんです。

今回は、今話題のBE-PAL5月号を買ってきたので、そのご紹介をいたします。

BE-PAL5月号買いました.

こちらの地域は、BE-PALの発売日が都会よりも遅いのですが、我が家も他のキャンパーに負けじと書店まで車を走らせ、BE-PAL5月号をゲットです。
もちろん、目的は・・・

イカす焼き目を付けたくて、買ってきました!

お目当ては、付録のSHO’S肉厚グリルパン!

5月号の付録は、SHO’S肉厚グリルパン!なのです。
正直なところ、付録目当てで買いました。
でも記事は、後ほど穴が開くほどガッチリ読みますけどね!

SHO’S肉厚グリルパン形状をチェック

オレンジ色の箱の中にシッカリと梱包されていました。

わくわくの瞬間です!

サイズ感は、手のひらに乗る感じの大きさです。

見た目よりも重く感じます。「ソロ鉄板」と同じくらいかな?

ちなみに、以前BE-PALの付録で話題になった「肉厚ソロ鉄板」と大きさを比較してみました。

左のSHO’S肉厚グリルパンは、シーズニングして数回使用しているので色が黒くなっています。

縁には、BE-PALの刻印があります。

反対側の縁には、SHO’Sの刻印があります。

裏面はこのとおりです。

SHO’S肉厚グリルパンは「打ち抜きの一枚鉄板」と銘打たれていますが、やはり1枚の鉄板を加工(プレス加工かな?)して作られているのが、裏面を見るとわかりますね。
そして、ずっしりと重いんです。

写真じゃわかりにくいかもしれませんが、肉厚です!

「肉厚ソロ鉄板」に匹敵するくらいの鉄板の厚さと重さが感じられ、まさに「肉厚」ですね。

まずはハンバーグを焼いてみた

BE-PAL5月号の表紙では、うまそうなハンバーグが焼かれているので、同じようにハンバーグが焼けるのか、まずは検証してみたいと思います。

使うのは、チーズインハンバーグです。
さっそくSHO’S肉厚グリルパンに載せました。
偶然ですが、シンデレラフィットしています。

ちょっとハンバーグが大きすぎたかな?と思ったら、すっぽり収まりました。

パチパチ…とても良いサウンドを奏でながら焼けていきます。
火力は、できるだけ小さくしています。
油断すると焦げそうな感じなので、弱火でも十分に焼けます。
徐々にハンバーグからにじみ出る肉汁を肉厚グリルパンが受け止めています。

すごい勢いで焼けていくので、火を弱めました。それでも鉄板の厚さがあるからなのか、しっかり焼けていきます。

ひっくり返すと、またいい匂いが立ち込めます。

溢れる肉汁をご堪能ください。音量注意!ジュージュー音がすごいです!

こんがりときれいに焼けています。
シマシマ模様の焼き目が食欲をそそります。
すごい量の肉汁をSHO’S肉厚グリルパンが受け止めていて、ハンバーグは、自分の汁で焼かれている状態です。

すごくいい匂いがしていたんですよ。

焼きあがりまでは、それほど時間がかからなかったです。
普通にフライパンでハンバーグを焼くよりも墓かったと思います。
では、実食といきます。

【結果】ハンバーグは、かなり美味しかった

さっそくハンバーグを2つに切ってみます。

すでに肉汁と共に、とろけたチーズが流れ出します。
とろけたチーズと肉汁が旨すぎて、ソースなどは一切不要でした。そのままでもすごく美味しい!

肉汁があふれ出てきています。
おそらく通常の鉄板で焼いていたら、肉汁が全部流れ出てしまって、中が乾いた状態になっていたと予想されますが、この肉厚グリルパンは、流れ出す汁を受け止めることができるので、とてもジューシーに仕上がっている感じです。
しかも、きっちり中まで火が通っています
生焼けにならないのは、分厚い鉄板が食材に熱をしっかり通してくれるからなんでしょうね。
しかも、鉄板の底部がミゾになっているので、あまり焦げ付くこともなかったです。
おそらく、ハンバーグを焼くときによくある失敗で、「焦がしてしまった!」「生焼けだった!」などの失敗が起きにくい、つまり比較的失敗しにくいグリルパンだと思います。

それでは、さっそく試食です。
お味の方ですが、これがまた旨い!
表面はパリッとした食感になっていて、シッカリ焼けているのですが、中はジューシーで柔らかく、肉の味がシッカリ伝わってきます。
そしてなによりも、すごくいいにおいがするんです。
結論として、ハンバーグは、かなり美味しく焼けます!

ジンギスカン鍋をやってみた

北海道民のみなさま。
このSHO’S肉厚グリルパンを見て、何に似てると思いましたか?
そう、北海道人ならジンギスカン鍋にちょっと似てるなって思いましたよね。
まあ、本来のジンギスカン鍋は、ヘルメットのような形状をしていて、中央部分が盛り上がった形をしていて、縁にタレが溜まるようになっています(↓参考に)。

でも、SHO’S肉厚グリルパンなら、ジンギスカンができそうな気がしたので検証してみます。

SHO’S肉厚グリルパンの上に、肉を2~3枚くらいのせてみます。
そして、その上に、ピーマンとマイタケを乗せてみます。

ミニチュアのジンギスカン鍋っていう感じですね。かわいく見えてきました。

ちょっとピーマンが大きすぎましたが…いい感じにタレがしみてきました。

これから、タレを注ぎ足して、野菜にもしみ込ませます。

本当は、玉ねぎ、もやし、かぼちゃなどの野菜も投入したかったのですが、今回は、肉厚グリルパンのサイズを考えて、ピーマンとマイタケだけで我慢です。

マイタケにタレがしみてきましたね。色が変わってきています。

肉が旨そうに焼けています。
野菜も旨そう!
そしてすぐさま第2ラウンドの肉を焼きます(笑)

二人で食べていたら、一瞬で1ラウンド目を食べ終えてしまいました(笑)まだ食べたりないので、すぐに2ラウンド目に突入です!

そして実食。
肉が柔らかく焼けていて、とても美味しかったです。
野菜もタレがしみ込んでいて、すごく美味しいです。

【検証】肉厚グリルパンはジンギスカン鍋として使えるか

結論としては、SOLO用ジンギスカン鍋として充分に使える!

グリルパンの鉄の厚さが、それなりにあるためなのか肉が張り付いたり、タレが焦げて黒くなったりしにくいと思います。
また、鉄板の表面が波型になっているからなのか、肉が美味しく焼けていると感じられました。
また、肉だけでなく野菜にもタレがシッカリとしみ込むので、野菜もすごく旨かったです。
ちなみに、鉄板の性能だと思うのですが、肉や野菜に火が通る時間が短かったように思われます。
おそらく、熱が食材にしっかりと伝わっているんでしょうね。

ただし、残念な点もありました。
1 ちょっとサイズが小さい
肉厚グリルパンの容量から言って、肉を2~3枚と野菜をちょっと入れる感じになります。
ガツガツ食べたい人にとっては、ちょっとサイズが小さいかと思います。
ただ、お酒を飲みながら、ソロでチビチビとジンギスカンをおつまみにして食べたい人にとっては、ちょうどいいペースで食べられる鍋の大きさだと思います。
2 うどんを入れられない
ジンギスカン鍋の〆の定番は、うどんですよね。
うどんが茶色くなってきたら食べごろで、なまら旨いですよね。
しかし、この肉厚グリルパンは、サイズが小さいので、なかなかうどんを入れるのは難しいかと思います(すごく悔しいです!)
なんとか頑張れば、入れられなくもないと思いますが、麺を2~3本づつ入れることになりそうです。
本来は豪快に、うどんをドーンと入れたいところですが、なにせ小さいグリルパンなので仕方がないですね。

さいごに

ちなみに、SHO’S肉厚グリルパンを2枚そろえるとホットサンドメーカーのように使えるようになるとのことでした。
しかし、SHO’S肉厚グリルパンの形状から考えると、高温になった2枚のグリルパンを、安全にひっくり返す方法が思いつかなかったことと、グリルパンの大きさに合わせてホットサンド用のパンを切らなければならないことを考えたら、普段使っているホットサンドメーカーの方が安全で使いやすいのではないかと考え、我が家は、あえて「1枚買い(1冊買い?)」としました。
1枚使いでもアイデア次第では、かなり多彩な焚火料理に使えそうな逸品だと思います。
みなさん、まだBE-PAL5月号を入手されていないキャンパーの方がいましたら、今すぐ書店にGOですよ!

さいごに、今回おいらが食べたジンギスカンをご紹介いたします。この小樽運河焼肉ロースジンギスカンは、よくスーパーで売られているジンギスカンでコスパが良くて、しかも美味しいお肉です。

では~

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