十勝まきばの家キャンプ場【ワインで乾杯!ワイナリー併設のキャンプ場】

たかろぐ流キャンプ場情報
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どうも!サラリーマンキャンパーのたかさんです。

今回ご紹介するキャンプ場は、北海道の池田町にあるキャンプ場「十勝まきばの家キャンプ場」です。
コテージ泊の施設として有名な「十勝まきばの家」なのですが、2022年7月15日、十勝まきばの家の敷地北側にキャンプ場が新設されたとのことで、まだオープンしたばかりの2022年8月上旬にさっそく利用してきました。

十勝まきばの家キャンプ場を利用しました

そもそも「十勝まきばの家」といえば、おしゃれなコテージが立ち並び、十勝平野を眺めながら池田牛を堪能し、十勝ワインを飲みながら優雅に過ごす宿泊施設というイメージでしたが、ここで満を持して今年から「キャンプ場」の登場となった訳ですが、どんなキャンプ場なのか楽しみですね。
それではたかろぐ流キャンプ場紹介のスタートです。

【ちょぴこの北の暮らしチャンネル】で動画が見れます

おいら夫婦が訪れたときの「十勝まきばの家キャンプ場」の状況やキャンプの様子は、妻のちょぴこが運営するYouTube「ちょぴこ北の暮らしch」にて公開されていますので、ぜひご覧ください。

「十勝まきばの家キャンプ場」でのキャンプの様子は、別記事「夫婦キャンプ紀行」でも紹介しています。
妻ちょぴこのYouTube「ちょぴこ北の暮らしch」の動画でカットされた「裏話」などを中心にした記事になっていますので、動画を見た後に記事を読んでいただけると、より楽しめる内容になっています。
ぜひご覧ください。

キャンプ場基本データ

正式名称
 十勝まきばの家キャンプ場
所在地
 〒083-0002 北海道中川郡池田町清見144

ホームページなど
 十勝まきばの家HP https://makibanoie.com/
 電話 0155-72-6000
 Facebook https://www.facebook.com/tokachimakibanoie/
 Instagram https://www.instagram.com/makibanoie/?hl=ja
 Twitter https://twitter.com/tokachimakiba
 LINE https://lin.ee/64EjyEk
キャンプ場利用料金
 オートサイト(電源あり) 3,000円
 キャンピングカーサイト(電源あり) 3,000円
  ※夏期の電源使用は、1区画500Wまで
  ※冬期の電源使用は、1区画1,500 Wまで
その他の料金
 ワンちゃん連れ…1頭につき500円(ドッグラン使用料・税込)
  ※小型犬4頭、大型犬3頭まで
  ※屋外、屋内ドッグランがチェックアウト時まで利用可
 キャンプサイト利用者さま限定ワイン樽サウナ…5,000円
  ※利用人数は3名まで
  ※サウナ80分、シャワー30分利用可
  ※予約時に「サウナ希望」と希望時間(16:00又は18:00)を記入)
チェックイン・アウト
 チェックイン 14:00~
 チェックアウト ~11:00
禁止事項など
 ゴミは基本持ち帰り
 なお、ゴミ置き場を使用する場合は、有料ゴミ袋が必要(300円)
 焚き火は焚き火台を使用
 22:00以降の騒音禁止
※詳細は、公式ホームページ等でご確認ください!

キャンピングサイトの内施設のご紹介

キャンピングサイト内の全体像については、受付時にいただいた「CAMPING SITE MAP」を貼りますので、こちらを参考にしてただくとイメージしやすいと思います。

キャンプ場周辺のマップです。十勝まきばの家全体の敷地はもっと広いです。

1 事務棟(ご宿泊受付・事務所・森のワインショップ)

十勝まきばの家に到着したら、案内表示の看板がありますので、「ご宿泊受付」の表示方向に車を走らせると、「ご宿泊受付・事務所・森のワインショップ」がありますので、こちらでキャンプの受付を行います。
後ほど詳しくご説明しますが、「十勝まきばの家ワイナリー」の各種ワインの販売や十勝のご当地サイダー、十勝コンビーフなどのおつまみになりそうなものまで販売されています。

2 キャンピングサイト
全部で13の区画となっており、うち⑪~⑬の3サイトがキャンピングカー専用サイトになっています。
全てのサイトがオートサイトとなっており、さらに全サイトに電源設備が完備されています。
サイト全体は、ゆるやかな傾斜になった丘なのですが、各区画は、フラットになるように整地されており、テントの設営場所には芝生が敷かれています。
以下、各エリアの特徴など気が付いた点をご紹介します。

キャンピングサイト①②のエリア

丘の最も高い位置にある①②のキャンピングサイトは、大きな木に囲まれた、まさに林間サイトの趣があるエリアになります。
そのため、11あるキャンピンサイトの中でも最もプライベート感の高いサイトだと思います。
炊事場や仮設トイレ、ゴミ置き場に近いので、利便性についても高いエリアです。
ただし、水洗の立派なトイレへは、若干距離があります。

キャンピングサイト③④のエリア

キャンピングサイト②③に入る入り口付近を撮影した写真です。

キャンピングサイト①②と同様に丘の高い位置にあるサイトなのですが、こちらは開放的な雰囲気のあるサイトで、とても見晴らしがよいのが特徴です。
こちらもエリア内には2区画だけですので、プライベート感もあります。
ただし、水洗の立派なトイレへは、若干距離があります。

キャンピングサイト⑤~⑩のエリア

3サイトずつ2段に分かれたサイトになっています。
特に⑤と⑧のサイトについては、炊事場や仮設トイレ、ゴミ置き場、水洗の立派なトイレなど、各施設への距離が平均して近いので、そういった意味では最も利便性が高いと言えるかもしれません。
ちなみに我が家は⑧のサイトを利用しました。

キャンピングカー専用サイト⑪~⑬のエリア

丘の最も低い位置にキャンピングカー専用のサイトとして3サイト用意されていました。
基本的に他のサイトと大きく変わったところはありませんが、おそらくテントサイトとキャンピングカーサイトを分けることで見晴らしをよくしたかったのかと思われます。
水洗の立派なトイレへのアクセスは良いので、便利なのですが、炊事場からは少し離れています。

3 簡易トイレとゴミ置き場、灰捨て場など

キャンピングサイトのほぼ中央の位置には、簡易トイレが2棟(男女別)設置されています。
工事現場にあるような簡易トイレだと思っていたのですが、洋式トイレとなっており、かなり清潔に保たれていました。
使用してみて、特に不満なところもなく、安心して使用できるトイレだと思います。
簡易トイレから炊事場に向かう途中付近に簡易的な炊事場がありましたので、手洗いなどにも便利に使用することができます。
簡易トイレの裏手には、ゴミ置き場があります。

小屋の中にゴミを保管するタイプですので、臭いや虫の問題もありません。
なお、ゴミ置き場を使用する場合は、受付にて有料専用ゴミ袋(300円)を購入する必要があることと、「燃えるごみ」「燃えないゴミ」「資源ごみ」に分別してゴミ置き場に置く必要がありますのでご注意ください。
ちなみに、ゴミ置き場の横には「炭捨て場」もありましたので、焚き火やBBQが終わったら、火消壺などを使用してきちんと消火し、不要になった灰をこちらに捨てましょう。

 トイレ

キャンピングサイトから若干離れた位置にトイレがあります。
先ほどの仮設トイレとは違い、こちらは立派な水洗トイレになっており、便座のウォーマーやウォシュレットが付いたトイレになっています。
照明も明るく清潔で、ゆったり空間になっていますので、かなり快適に使用することができます。

 炊事場

キャンピングサイトから若干離れた位置にある大きな建物が炊事場になります。
かなり大きな建物で、広いテラスも併設されています。
おそらく以前は、ソフトクリームや軽食を提供していた施設で、サイクルトレインの駅としての建物だったのかもしれません(現在サイクルトレインは休止中のようです。)

その施設として使用されていた厨房をキャンプ場の炊事場として再利用しているのかなと思われます。
そのため、炊事場の面積は広々しており、使い勝手が良いですし、なんと湯沸かし器があるので、お湯の利用が可能です。

 ツリーゴーラウンド

キャンピングサイトの最も高い位置にあるのがツリーゴーラウンドです。
大きな木を利用したツリーデッキが通路のように繋がっていて、ぐるっと歩いて回ることができます。
キャンプ場全体を見渡すことができて、とても気持ちが良いですよ。

 水遊び場

2つの小さな池があり、ここで水遊びができるようになっていました。
おいらが訪れた日は、あまり天気が良くなかったこともあって、利用している方は見られませんでした。
きっと真夏日には、子供たちが楽しく遊んでいるのだと思います。

8 ドッグラン(屋外)

キャンピングサイトには、柔らかい芝で覆われたドックランがあります。
面積もかなり広いので、運動量の多いワンちゃんもかなり自由に楽しめるような環境になっています。

十勝まきばの家の敷地内施設のご案内

十勝まきばの家の事務棟(宿泊受付)の北側の一角がキャンピングサイトとなっているのですが、それ以外の施設についても、とても充実しています。
その全体像を把握していただくために、受付で頂いた「十勝まきばの家FACILITY MAP」を貼り付けますので、参考にしてみてください。
なお、大きく分けるとMAPの左側がキャンピングサイトとなっており、右側がコテージエリアになっています。

まきばの家全体の敷地は、かなり広いです。散策してみると楽しいですよ。

1 ワイン樽サウナ+シャワー室

写真右側に並んでいる3棟がワイン樽サウナです。サウナの裏手は蚊帳で囲まれており水風呂が楽しめます。
そして写真左手の建物がシャワー室です。

事務棟の裏手には、ワイン樽を使用して作られたサウナとシャワー室があります。
おいらは、サウナは苦手なので利用しませんでしたが、受付の方の話では、ワインの香りがするサウナで、かなりオススメとのことでした。
サウナ好きの方は、ワイン樽サウナで整ってみてはいかがでしょうか?
※予約方法と料金は、キャンプ場基本データに記載のとおりです。

2 散策路とシーニックツリーデッキ展望台

キャンピングサイトのツリーゴーラウンドあたりから散策路に入り、しばらく歩いているとシーニックツリーデッキ展望台に到着します。
ここからは、十勝まきばの家を見渡すことができます。
ちょっとした朝の散歩にもちょうど良いです。
また、散策路はぐるりと十勝まきばの家をまわることができ、とても気持ちがいいですよ。

3 森のカフェレストラン

コテージエリアの中央付近には、森のカフェレストランがあります。
とても雰囲気の良いオシャレなレストランで、本格的なパスタやカレーなどが楽しめるそうです。
また、テラス席などでは焼肉も楽しめます。
おいらは、ソフトクリームを食べましたが、濃厚でとても美味しかったです。

4 室内ドックラン

おいらはペットを飼っていないのですが、室内ドッグランに興味があって行ってみたのですが、とにかく広くて、ワンちゃんが喜びそうな遊具(トンネルとかシーソーなどの障害物的なもの)が整っていて、全天候型のドッグランになっていました。
屋外及び室内ドッグランの年間パスポートのプランもあることから、十勝まきばの家は、ペット連れキャンパーや旅行者にとても優しい施設なんだなと感じました。
【屋外&屋内ドックラン年間パスポート】
 料金 1頭につき6,000円、2頭目以降は1頭につき3000円
 ※詳しくは、十勝まきばの家にお問い合わせを(0155-72-6000)

5 コテージエリア

受付でいただいたパンフレットです。キャンプもいいけど、コテージで贅沢に過ごしてみたいですね。

全部で7棟のコテージがあり、①②がサンセットコテージ、④⑤⑥がペット専用コテージ、③⑦が森のコテージとなっていて、それぞれ用途や趣が異なります。
中でもペット専用コテージが3棟もあることから、ペット連れの利用者に力を入れていることが伺われます。

6 十勝まきばの家展望台

おいらは、到着して早々に十勝まきばの家展望台へ向かいました。
MAPではサイクリングコースのとして記載されていますが、車で向かうこともできます。
展望台からは、池田町の街並みや田園風景、そして日高山脈まで眺めることができ、とても開放的でした。

7 【番外編】池田清見温泉
池田町字清見ヶ丘10番地

営業開始時間前に到着してしまったので、駐車場に車が止まっていませんが、普段は地元の方でにぎわっていますよ。

十勝まきばの家キャンプ場から車で5分程度で行ける温泉が「池田清美温泉」です。
料金は、大人450円で、営業時間は13:00~21:00(最終受付 20:30)となっています。

【おすすめポイント】管理棟の受付でワインが楽しめる

十勝まきばの家の敷地内には、2021年9月13日に誕生した「十勝まきばの家ワイナリー」があります。
このワイナリーは、十勝で4番目のワイナリーで、今年の2022年から販売が開始されました。
※十勝まきばの家ワイナリーについての関連記事はこちら
白ワイン、白微発泡、ロゼワイン、ロゼ微発泡が製造されていて、事務棟の受付で販売されています。
主なワインのラインナップは、こちらのとおりです。

受付でいただいたパンフレットから引用させていただきました。

なお、ここに紹介されていないワインも販売されていました。
特にオススメなのが、翠嵐(すいらん)の白ワインです。
飲み口は甘い香りが口の中に広がるのですが、そのあとにしっかりと辛口の味わいが心地よいです。
まずは、1000円で3種類のワインを飲み比べすることができますので、ぜひ飲み比べてみてほしいです(キャンプ場の受付で飲酒したのですが…かなり珍しいと思いませんか?)。

ちなみに、YouTube「ちょぴこ北の暮らしch」でも動画で紹介しておりますが、おいらは「流星スパーク」を購入しました。

購入したワインがこちらの「流星スパーク」です。美味しいんですよ~。

こちらは、醸造家の賄いワインだそうで2021年に仕込んだ全てのブドウ品種で作られているそうです(清美47%、ナイヤガラ38%)
こちらもかなり美味しく頂きました。
受付にある「森のワインショップ」もオシャレでいい雰囲気ですよ。

【おすすめポイント】ペット同伴キャンパーに嬉しいドックラン

十勝まきばの家には、屋外の広いドックランがあり、ペットを遊ばせることができるのですが、それに加えて室内のドッグランも完備されていることから、天候に関係なくペットを遊ばせることができます。

EPSON MFP image

おいらはペットを飼っていないので、さほど詳しくはないのですが、屋内のドッグランがあるキャンプ場は、十勝まきばの家キャンプ場以外には知りません。
ペット同伴キャンパーにとっては、とても貴重なキャンプ場なのではないでしょうか。

【おすすめポイント】ワイン樽サウナで整う!

事務棟の裏手には、ひときわ目を引くワイン樽サウナが3棟あります。
このサウナの樽は、池田ワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)が1988年3月に取得した8,000ℓと7,000ℓの大樽を再利用して作られたものだそうで、ワイン樽を使用して作られたサウナは、国内では非常に珍しいものだそうです。
さらに水風呂の浴槽もワイン樽を使用しているそうです。

こちらも受付でいただいたパンフレットから引用させていただきました。

おいらは残念ながらサウナに入ると「クラクラ」してしまうので、利用することができなかったのですが、サウナ好きのキャンパーの皆さんは、ぜひ利用してみてください。
キャンプ場で見かける「テントサウナ」とは違った趣がありますので、かなり貴重なサウナ体験ができますよ。

【おすすめポイント】ひつじの鳴き声で目が覚めるキャンプ場

おすすめポイントと言って良いのか迷うところですが…十勝まきばの家の手前には、たくさんのひつじが飼育されているのですが、その羊たちの可愛い鳴き声が「メェ~メェ~」と聞こえてきます。

普通のキャンプ場では、「鳥の声で目が覚めた」という経験がある方はかなり多くいらっしゃると思いますが、十勝まきばの家キャンプ場では「羊の鳴き声で目が覚める」というレアな体験ができます。
とても可愛らしい鳴き声なので、目覚めが気持ち良いですよ。

池田町の食材でキャンプ飯

1 いけだ牛
池田町と言えば、北海道のブランド牛の一つである「いけだ牛」が有名です。
余分な脂がなく、肉本来の味わいが深いのが特徴です。
ちょっと贅沢にキャンプ飯でステーキなんていかがですか。


2 ソーセージ、ベーコン、ハム
池田牛以外にも、牛や豚の肉を使用したソーセージ、ベーコン、ハムなどの加工品は、昔ながらの製法で作られており、道内でも評価が高い逸品です。
キャンプ飯では、なにかと食べられるベーコンやソーセージですが、池田産のものを食してみませんか。

3 十勝ワイン
池田町と言えば全国的にも有名な十勝ワインです。
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所が手がけるワインで、「トカップ」をはじめとしたワインからブランデーまで、さまざまな商品を製造・販売しています。
キャンプの夜は、十勝ワインといけだ牛ステーキで優雅に過ごすのも良いですよ。

おいらが訪れたときの利用者層

おいらが利用した日は、曇り時々小雨の天気だったこともあり、利用者は4組だけでした。
ご夫婦と思われるデュオキャンパーの方や、ファミリーキャンパーが利用されていました。
ペット同伴で利用されている方もいらっしゃったようで、ドックランを利用している姿も見られました。
ちなみに、この日のコテージ泊の利用者は、満員だったそうです。

十勝まきばの家キャンプ場を利用する際には気を付けた方がよい点

1 ペグは長めのものを使用したほうが良い
まだ新しいキャンプ場ということもあってか、サイトの芝生が地面に完全に定着していない部分が多々ありました。

そのため、ペグが抜けやすい場所があることが考えられるので、できるだけ長めのペグを利用し、しっかり刺しておいた方が無難だと思います。
(ちなみにおいらは約30cmのペグを使用しましたが、実際にペグが抜けたことはありませんでした。あくまで念のためです。)

2 使用できるワット数に注意
全てのサイトで電源を使用することができますが、利用できる電気のワット数に上限があり、夏期は1区画500Wまで、冬期は1区画1500Wまでとなっています。

特に夏期に使用できるワット数は少ないので、使用する電化製品のワット数に気を付ける必要があります。
なお、規定ワット数を超えてしまい、ブレーカーが落ちたときは、各サイトの入り口付近にブレーカーがありますので、こちらで復旧させることになります。

3 キャンプ場の受付窓口の場所が、ちょっとだけ分かりにくい
おいらが訪れたときもそうだったのですが、十勝まきばの家に到着して、「キャンプ場受付」を探したのですが、最初はどこに向かって進んだらよいのかが分からず、かなりウロウロしてしまいました。
また、ほかの利用客も、一旦キャンピングサイトに車で入り、受付窓口がないことから引き返していく方も見られました。
正解は、案内の看板で「ご宿泊受付・事務所」の矢印に従って進み、事務棟内の受付でキャンプの受付をすることになりますので、利用される際は参考にしてください。

【結論】十勝まきばの家キャンプ場は、こんなキャンパーにオススメしたい

1 基本的にキャンパーのジャンルを選ばないキャンプ場
ファミリーキャンパーからソロキャンパーまで、ほぼ全てのキャンパーが満足できるキャンプ場だと思います。
特に仲の良い友人や夫婦、恋人と行くキャンプ場としても最適だと思います。

2 サウナ好きのキャンパー
やはりサウナ好きのキャンパーには、必ず利用してもらいたいキャンプ場です。
おいらはサウナに入れない身体?なので、実際に利用された方は、コメント欄に感想などを書いていただけると嬉しいです。

3 ペット連れのキャンパー
前述のとおり、ペットにやさしいキャンプ場ですので、ぜひワンちゃんと利用していただきたいキャンプ場です。
おいらはペットを飼っていないので、実際にドッグランを利用した感想などもコメント欄に頂けると嬉しいです。

【結論】十勝まきばの家キャンプ場は、こんなキャンパーにはオススメできない

ワイルドなキャンプを求める無骨キャンパー
まきばの自然を感じられるキャンプ場なのですが、ワイルド感という感じではないです。
野営系の無骨キャンパーの皆さんには、ちょっと物足りない感じがあるかもしれません。

十勝まきばの家キャンプ場を利用したら訪れたい観光スポット

1 DCTgarden IKEDA
〒083-0002 北海道中川郡池田町字清見83-3

いけだワイン城のふもとにある「DREAMS COME TRUE」のこれまでの衣装や資料などを展示した記念館DCTgarden IKEDA」です。
吉田美和さんの故郷である池田町にできた、まさに「ドリカムの聖地」というべき場所です。
館内は一部を除き撮影禁止となっていますので、ご紹介できないのですが、ファンならずとも一度は訪れたい場所ですね。

2 いけだワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)
〒083-0002 北海道中川郡池田町清見 83番地4

池田町は、ワインの街です。
おいらが子供のころ(40年以上前…)から存在していた「いけだワイン城」ですが、久しぶりに来てみると、かなりのリニューアルがされていました。
外観は、それほど変わっていないのですが、内部1階には、きれいなワインショップや試飲のカウンター、物産の展示など、近代的でお洒落な内装になっていました。
地下に向かうとワイン樽が並ぶ倉庫を見学できます。

3 ハッピネスデーリィ 
〒083-0002 北海道中川郡池田町清見103-2

おいらが訪れた日は、時間の余裕がなくて店内まで行くことができませんでしたが、今度来るときはアイスクリームを食べたいですね。

池田町に来たら、必ず立ち寄りたい有名人気店です。
ハッピネスデーリィに来たら、まずはアイスクリームを食べることをオススメします。
ほかにもチーズなどの乳製品も絶品です。

さいごに

十勝まきばの家キャンプ場は、まだ出来立てホヤホヤのキャンプ場なのですが、これから人気が出てきそうな雰囲気のあるキャンプ場だなと感じました。
事務棟の受付カウンターには、妻のYouTube「ちょぴこ北の暮らしch」のキャンプステッカーを飾っていただいたのですが、これがなんと光栄なことに「キャンプ場の第1号のステッカー」となりました。

記念すべき?第1号となったステッカーです。大変光栄です!(ピンぼけ…すいません!)

ご利用される際には、ぜひチェックしてみてください。
たぶん、これからたくさんの「キャンステ」で埋め尽くされるんだと思います。

では~

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