オートリゾート苫小牧アルテン【秋冬オススメ!大人のキャンプリゾート】

たかろぐ流キャンプ場情報
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どうも!サラリーマンキャンパーのたかさんです。

9月に予定してたキャンプは緊急事態宣言により急きょ中止し、緊急事態宣言解除後も、なかなか予定が立てられず、キャンプの機会を逸してしまい、気がつけば季節は秋から冬へ移りゆき、初雪を待つ11月下旬に差し掛かる時期になりました。
その間、すでに気温は冷え込みが厳しくなってきた中、車中泊の実験企画なども行ってみたものの、やはり「キャンプがしたい」という気持ちになってくるものです。

オートリゾート苫小牧アルテンに行ってみた

10月を過ぎると北海道の殆どのキャンプ場はクローズしてしまうため、通年営業しているキャンプ場を探すのが大変なのですが、北海道の冬キャンプの聖地とも呼ばれるキャンプ場があります。
それが北海道の苫小牧市にある「オートリゾート苫小牧アルテン」キャンプ場です。
(名前が長いので「アルテンキャンプ場」と呼ばせていただきます。)

パンフレットの表紙です。ワクワクするようなキャッチフレーズですね。

このアルテンキャンプ場は、「オートリゾート」と呼ぶにふさわしい設備を誇っており、(社)日本オートキャンプ協会から最高5つ星の認定を受けた道内では数少ないキャンプ場なのです。
また、有名ユーチューバーの方々がキャンプ動画をアップしているので、ご存じの方も多いと思います。
今回は、おいら夫婦も冬キャンプに向けた準備(慣らし)としては最高のキャンプ場だと考え、アルテンキャンプ場をチョイスし、11月中旬から下旬にかけて2泊3日で利用させていただきました。

【ちょぴこの北の暮らしch】で動画が見れます

近日中に、おいらの妻ちょぴこが運営するYouTubeチャンネル「ちょぴこ北の暮らしch」で、実際にキャンプをした動画がアップされました。
アルテンキャンプ場を利用する際の参考になれば幸いです。

キャンプの様子は別記事で読めますよ

今回のキャンプもハプニング盛りだくさんでした。
穏やかだった初日とは打って変わって、2日目以降に発生した暴風雨によって、ドタバタ続きのキャンプでしたが、かなり楽しく過ごすことができました。
その様子は、別記事「夫婦キャンプ紀行」にて私達夫婦の珍道中?を公開しておりますので、こちらもアルテンキャンプ場を利用する際の参考にしていただければ幸いです。

キャンプ場基本データ

正式名称
 オートリゾート苫小牧アルテン
所在地
 北海道苫小牧市字樽前421-4

ホームページ等
 https://www.dp-flex.co.jp/arten/
 電話:0144-67-2222
キャンプ場の全体地図

とにかく広いです。面積は236.4ヘクタールもあり、テントサイトは209区画あります。

テントサイトの料金(2021.7.1~料金改定)
 みずならサイトAB 電源なし・セミオートサイト(サイト周辺に駐車)
  (4~10月)3300円 (11~3月)クローズ (平日料金)2310円
 みずならサイトCDE 電源なし・オートサイト
  (4~10月)4400円 (11~3月)2200円 (平日料金)3080円
 しらかばサイトPQRS 電源なし・オートサイト・ペット可
  (4~10月)5500円 (11~3月)クローズ (平日料金)3850円
 からまつサイトGH 電源あり・オートサイト・ペット可
  (4~10月)6050円 (11~3月)3025円 (平日料金)4235円
 からまつサイトJKLM 電源あり・個別水道あり・オートサイト・ペット可
  (4~10月)6600円 (11~3月)3300円 (平日料金)4620円
 からまつサイトF 電源あり・個別水道あり・オートサイト・ペット可
  (4~10月)6820円 (11~3月)3410円 (平日料金)4774円
コテージ等の料金
 バンガロー(定員4名)
  トイレ・マットレス・炊事台・テレビ・ストーブ・テーブル
  (4~10月)9000円 (11~3月)6300円
 ロフトハウス(定員5名)
  トイレ・マットレス・炊事台・冷蔵庫・ガス台・テレビ・ストーブ・テーブル・椅子
  (4~10月)14,800円 (11~3月)10,150円
 ログハウス(定員6名)
  風呂・トイレ・寝具・炊事台・冷蔵庫・電熱器・テレビ・ストーブ・テーブル・椅子
  (4~10月)24,000円 (11~3月)16,800円
 デッキハウス(定員6名)※バリヤフリー対応
  トイレ・風呂・寝具・炊事台・冷蔵庫・電熱器・テレビ・ストーブ・テーブル
  (4~10月)23,000円 (11~3月)16,100円
 キャビン(定員9名)
  トイレ・マットレス・炊事台・冷蔵庫・ガス台・ テレビ・ストーブ・テーブル・ 椅子
  (4~10月)18,000円 (11~3月)12,600円
その他の料金
 カヌー  (4~10月)2200円 (11~3月)クローズ
 テニス  (4~10月)550円 (11~3月)クローズ
 バスケット (4~10月)275円 (11~3月)クローズ
 卓球 (シングル)550円 (ダブルス)770円
チェックイン・アウト
 テントサイト
  チェックイン12:30~17:00 チェックアウト11:00
 コテージなどの建物
  チェックイン14:30~17:00 チェックアウト11:00
禁止事項など
 直火の焚き火・発電機の使用・打ち上げ花火・カラオケ・消灯時間22:30
※詳細は、公式ホームページ等でご確認ください!

オートリゾート苫小牧アルテンの施設

1 センターハウス(管理棟)
センターハウスには、キャンプの受付窓口がありますので、ここで受付をしてからキャンプを開始することになります。

受付窓口の横には、屋内の炊事場(水場)が設けられているのですが、温水が出るのでとてもありがたいです。
ちなみに、湯沸かし器と電子レンジも備え付けがあったので、ちょっと使いたいときに助かりますね。
売店は、薪などの消耗品から、ちょっとした食品、キャンプグッズなどが販売されていました。
他には、24時間無料で使用できるシャワー室やコインランドリー、トイレの設備があります。
ちなみに、センターハウスの2階は、研修室や多目的室となっているのですが、卓球をすることもできるようです。

2 みずならサイト
みずならサイトは、テントサイトのすぐ近くに車を止めることができるセミオートサイトとなっている「みずならABと、オートサイトになっている「みずならCDEに分けられています。

いずれのサイトも電源なしのサイトになっています。
炊事場も近く、とても使い勝手の良いレイアウトになっているサイトでありながら、利用料金も低額に抑えられています。

3 しらかばサイト
しらかばサイト(PQRS)は、電源なしオートサイトになっており、センターハウスからは、道路を隔てた遠い位置にあるサイトになります。
ペット同伴が可能となっていることや、となりには冒険広場やテニスコートがあるので、これらを利用する方にとっては便利な立地だと思います。

残念ながら写真撮影はできませんでした。

4 からまつサイト
からまつサイトは、背の高い気が生い茂る林間サイトになっており、電源付きオートサイトペット同伴も可能です。

からまつサイトは、とても広いので動画で撮影しました。

からまつサイトのうちJKLMFについては、個別水道が付いており、炊事場に行かなくても台所を専有できます。

ただし、冬季間の個別水道は利用不可になりますので注意してください。
今回おいらは、からまつサイトKを利用させていただきましたしました。

5 バンガロー

三角屋根の可愛らしい建物ですが、床面積は広いと思います

からまつサイトの区画内で最もセンターハウスに近い位置にあるのがバンガローです。
定員は4名で、トイレ・マットレス・炊事台・テレビ・ストーブ・テーブルの設備があります。

6 ロフトハウス

コンパクトに見える建物ですが、ロフトがあるので、かなり広いそうです。

コテージ村内にロフトハウスが3棟あります。
定員は5名で、トイレ・マットレス・炊事台・冷蔵庫・ガス台・テレビ・ストーブ・テーブル・椅子の設備があります。

7 ログハウス

こんな家に澄んでみたいです(笑)

コテージ村内にログハウスが3棟あります。
定員は6名で、バス・トイレ・寝具・炊事台・冷蔵庫・電熱器・テレビ・ストーブ・テーブル・椅子の設備があります。

8 デッキハウス

ベランダが広くて、とてもいい感じですね。

コテージ村内にデッキハウスが2棟あります。
定員は6名で、トイレ・風呂・寝具・炊事台・冷蔵庫・電熱器・テレビ・ストーブ・テーブルの設備があり、バリアフリーとなっています。

9 キャビン

シンプルな見た目の建物で可愛らしいですね。

コテージ村内にキャビンが3棟あります。
定員は9名で、トイレ・マットレス・炊事台・冷蔵庫・ガス台・ テレビ・ストーブ・テーブル・ 椅子の設備があります。

10 炊事場・トイレ

各テントサイト内にトイレと炊事場が複数設置されていましたが、特に炊事場については、設置数が多い印象でした。
ちょっと他のキャンプ場との比較にはならないくらいの設置数で、炊事場1棟あたりの利用者数(テントサイト数)で考えると、かなり贅沢?なのではないかと思えますし、炊事場が混み合ったり、キャンパー同士で密になったりすることはないんじゃないかと思います(このご時世、人混みは不安がありますからね)
おいらが訪れた時期は、センターハウス以外のトイレと炊事場は全て冬季間クローズとなっていました(北海道は、気温が下がるとすぐに水道管が凍結するので、野外施設の水回りをクローズするのは当然の対応なのです)
そのため、冬季間のトイレと炊事はすべてセンターハウスで行うことになっていました。

11 ゴミステーション(ゴミ捨て場)と消し炭BOX(灰捨て場)

ゴミステーション(ゴミ捨て場)については、キャンプ場内に数箇所設置されていて、燃えるゴミと燃えないゴミを入れておく施設と、ガス缶用のゴミ箱が設置されていました。
ちなみに、燃えるゴミと燃えないゴミを入れる施設の蓋がかなり重たいので、子供一人で開けるのは無理ですし、若干危険だと思います。
ごみ捨ては、お子さんにお手伝いをさせたいとことですが、大人が付き添う必要がありますので注意してください。
消し炭BOX(灰捨て場)については、各サイト内に複数設置されていますので、焚き火後の灰の後始末がしやすくて便利でした。

12 ゆのみの湯

天気の悪いときに撮影したので、ちょっと暗めの写真になってしまいすいません。ちなみに、このあと暴風雨に遭遇しました(笑)

キャンプ場に隣接する温泉施設「ゆのみの湯」は、キャンプ場内の各サイトから徒歩で行くことができます。
源泉かけ流しの露天風呂やサウナ、ジェットバスなど、キャンプの疲れを癒やしてくれる温泉です。
他にも、 レストラン「湯待夢」 や売店(おみやげ品が充実)なども充実しているので、とても便利です。
ちなみに入浴料金は大人600円なのですが、キャンプ場のセンターハウスの券売機で温泉チケットを600円で購入すると、「滞在期間中3日間、温泉入り放題」となり、ゆのみの湯をお得に利用することができます。

13 テニスコート

遠くに見えるのがテニスコートです。ここも冬期クローズで近寄ることができなかったので、道路側から撮影しました。

しらかばサイトの隣にはテニスコートが2面あり、550円でレンタルできます。
元テニス愛好家のおいらとしては、コートの様子などをお伝えしたかったのですが、取材当日は、冬季間クローズで写真撮影ができず残念でした。

14 バスケットボールのコート

センターハウスの裏手にある芝生には、バスケットボールのゴールが2つ設置されており、気軽にバスケットボールをして遊ぶことができます。
さらにその奥には、滑り台などの子供用の遊具がありました。

15 乗馬

ゆのみの湯から橋を渡って奥に進んだあたりに乗馬ができる施設がありました。
ぜひ乗馬体験をしたいと思って楽しみにしていたのですが、残念ながら冬季間クローズになっていました。
「こんなところで乗馬ができたら、すごく気持ちがいいんだろうな」という環境でしたので、ぜひ体験してみてください。
 お問い合わせ先 T・Mホースライディング(090-8429-1892)
 料金 引き馬(1回)2,000円・体験乗馬(30分)5,000円

16 カヌー
アルテンキャンプ場では、カヌーのレンタルも行っています。
ぜひ取材したいと思っていましたが、こちらも冬季間クローズでした(残念)
1日3回(9:30、11:00、15:00)行っているようですが、天候などに左右されるアクティビティーなので、まずはキャンプ場受付に確認してみることをおすすめします。

17 パークゴルフ

久しぶりに妻のちょぴことパークゴルフをして遊ぼうと思っていましたが、こちらも残念ながら冬季間クローズとなっていました。
ゆのみの湯の駐車場側からパークゴルフ場が見渡せるのですが、芝が綺麗に管理されていて、本格的にパークゴルフを楽しめる施設になっているようでした。
パークゴルフの管理棟になっているレストハウスでは、BBQも楽しむことができる施設になっているようで、パークゴルフ(400円~)だけでなく、温泉や食事、BBQのセットも用意されていて、丸一日楽しむことができる施設になっています。

18 あそんで池

センターハウスとゆのみの湯の間にある「あそんで池」という池です。
水遊びが可能な池のようですが、冬季間クローズ・・・というか、池の水が全部抜かれていました(笑)
ちょっとした子ども用の遊具があり、真夏の暑い日には子どもたちで賑わうんだろうな~なんて想像しながら、空っぽの池を撮影していました。

19 自転車レンタル

センターハウス前の自転車レンタルです。晴れているときは、屋外に自転車が並べられていましたが、雨天のため撤収されていました。

センターハウスの向かいには、レンタルサイクルの施設がありました。
普通の自転車だけでなく、二人乗り自転車やセグウェイみたいな形をした自転車など、ちょっと変わった自転車が並べられていました。
二人乗り自転車に乗って楽しんでいる親子を見かけました。とても楽しそうでしたよ。

おいらが訪れたときの利用者層

1 利用者について
今回、おいらが利用した時期は11月下旬ということもあり、冬期営業期間に突入していました。
気温もぐっと下がってきており、おいらが2泊3日の利用の最終日には、全道的に初雪が観測され、地域によっては大雪に見舞われていました。
そんな初冬の季節のキャンプということもあり、比較的キャンプに慣れた方や冬キャンプを中心にされている方、キャンピングカーを利用している方が全般的に多く感じましたし、利用マナーも高かったと思います。

2 ファミリーキャンパー
やはり、大規模な高規格キャンプ場ということもあり、家族連れのキャンパーの割合は高かったと感じました。
子供向けの遊具などは、規模の割には少ない印象でしたが、子供にとっては、この敷地の広さが最大の遊具になっているのかなと思いました。

3 デュオキャンパー
夫婦や恋人同士などのキャンパーが最も多かったように思います。
特に年配の夫婦キャンパーをよく見かけました。
特に冬期感のキャンプなので、全般的にベテランキャンパーが多かったせいもあると思いますが、準備や撤収に慣れている方が多かったように感じました。

4 ライダー・ソロキャンパー
シーズンオフだからでしょうか、ライダーは全く見かけませんでした。
また、ソロキャンパーも殆ど見かけませんでした。
ただし、ソログルは1組くらいいたかな?と思いましたが、その程度でした。

5 キャンピングカー
他のキャンプ場と比較すると、キャンピングカーを利用する方がとても多かったように思います。
電源付きサイトや電源なしサイトでもキャンピングカーを観ることができましたし、バンガローやロッジ、キャビンにも複数のキャンピングカーが停まっていました。
キャンピングカーを持たない(…が、将来買いたいと思っている)おいらからすると、「キャンピングカーがあるのに、どうしてバンガローやロッジを利用してるんだろか?」と疑問を感じてしまいました。
その理由などお知りの方はコメントを頂けると嬉しいです(勉強になります!)

利用してみて良かった点

1 北海道では貴重な通年営業キャンプ場
北海道の冬の寒さは、とても厳しく、場合によっては命の危険もあるせいなのでしょうか、最近増えてきたとはいえ、通年営業のキャンプ場は、まだまだ少ないのが現状です。
そんな中、営業規模は縮小しているとはいえ、ほぼ夏場と変わらない営業を行っているアルテンキャンプ場は、とても貴重なキャンプ場であると言えます。
しかも冬季間の利用料金は半額になるため、大変お得に利用できますよ。

2 とにかく規模が大きい
敷地面積は、なんと236ヘクタールもあり、合計200区画以上あるテントサイトや可愛らしいコテージが立ち並び、センターハウス、遊具施設、公園などの施設が敷地全体に広がっています。
とても広い敷地なので、散歩するだけでも相当な運動量になると思います。

3 炊事場や灰捨て場が多く、利用しやすい
各テントサイトを散策していて感じたのですが、とにかく炊事場が多い印象がありました。
しかも、炊事場の一つ一つが新しくて整備が行き届いたものでした。
これだけの炊事場があれば、朝晩の混雑もないし、感染症予防にもなりますね。
また、消し炭BOX(灰捨て場)については、各テントサイト内のいたるところに設置されていました。
焚き火の後始末がしやすくなると、きちんと後片付けをしてくれるキャンパーが増えると思いますので、 消し炭BOX(灰捨て場) を増やすことが焚き火マナーの向上に一役買っているのではないかなと感じました。

4 錦大沼の散策やワカサギ釣りなど年中通して遊べる
アルテンキャンプ場の施設として、テニス、バスケットボール、卓球、パークゴルフ、乗馬など様々な体験や楽しみ方も可能で、まさにキャンプリゾートを満喫できる施設になっていますが、それ以外にも、アルテンキャンプ場のすぐ近くには、錦大沼公園があり、錦大沼や錦小沼の散策コース(30分~120分のコースが複数あります)を巡ったり、夏はカヌーを楽しむことができますし、冬はワカサギ釣りを楽しむこともできます。
通年営業のキャンプ場で通年楽しめるアクティビティーがあるのは、とてもうれしいですね。

5 やっぱり温泉は最高!「ゆのみの湯」
キャンプに温泉を求めるキャンパーが増えましたね。
このアルテンキャンプ場は、敷地内に「ゆのみの湯」があり、しかもキャンプ場利用者は、600円で滞在期間中3日間、温泉に入り放題なのです(通常は1回600円の入浴料です)
夏場は、日中の汗を流すことができますし、冬場は冷えた体を温めることができます。
温泉って、本当にキャンパーにとってありがたい施設ですね。

6 市街地が近いので食料調達が楽ちん
アルテンキャンプ場は、自然に囲まれた施設ですが、意外と苫小牧の市街地に近い位置にあります。
そのため食料の調達は、苫小牧市街方面に車を走らせれば、5分から10分でスーパーにたどり着きます(約5~10km程度)
キャンプあるあるですが、食料や調味料など、たいてい1つや2つの忘れ物をするものです(おいらだけ?)が、ちょっと車を走らせるだけで、とりあえず買い足すことが可能なので、とても便利ですよ。

ぜひ立ち寄ってほしい観光ポイント

1 錦大沼公園

錦大沼公園は、自然豊かな総合公園で、アスレチック遊具やハナショウブ園などがあるほか、錦大沼と錦小沼の散策の拠点となる公園です。
新緑の景色から、秋の紅葉シーズンも見どころが満載で、カヌーやワカサギ釣りなども楽しむことができますので、まさに一年を通して楽しむことができる公園です。
とにかく景色が美しいので、アルテンキャンプ場を利用した際には、ゆっくりと立ち寄りたい場所です。

2 海の駅 ぷらっとみなと市場

地元の人にも愛されている市場で、昭和の懐かしい雰囲気が魅力です。
ぷらっとみなと市場では、苫小牧名物のホッキ貝などの新鮮な海産物や野菜、果物などの生鮮食料品の販売だけでなく、たくさんの食堂が軒を連ねる市場になっています。
ぜひ、苫小牧名物のホッキカレー生ホッキ丼を食べてみてください。
ちなみに、ほっき貝資料館の見学もオススメです。

3 マルトマ食堂
海の駅 ぷらっとみなと市場のすぐ近くにあるマルトマ食堂です。
(北海道苫小牧市汐見町1丁目1番13号)
苫小牧名物のホッキ貝を使ったホッキカレーを扱う店は多々ありますが、その中でも人気ナンバー1と呼ばれているお店が「マルトマ食堂」なのです。
一番のオススメは、「ほっきカレー」です。

ボリューミーで甘辛い味付けのカレーの中に歯ごたえの良いホッキ貝がゴロゴロ入っています。
マルトマ食堂には、他にもたくさんのメニューがあるのですが、中でもオススメなのが「生ホッキ丼」です。
苫小牧産のホッキ貝の特徴は、大きくて肉厚で甘みが強いことから、生で食べるホッキ貝は格別の味わいですし、コリコリの食感を楽しむことができます。

ちなみにマルトマ食堂を利用する際の注意点としては、かなりの人気店でありながら、お店自体はそれほど大きくないので、時間に余裕をもって来店し、ある程度の待ち時間は覚悟しておきましょう(ちなみに、おいらが訪れた日は定休日でした(泣)残念・・・)

【結論】オートリゾート苫小牧アルテンは、こんなキャンパーにオススメしたい

1 ファミリーキャンパーやデュオキャンパーにオススメ
まさにオートリゾートを楽しむことができるキャンプ場ですので、ファミリーキャンパーやデュオキャンパーに最適です。
「キャンプ場に必要な設備は全部ある」と言っても過言ではないと思います。
そのため、これからキャンプを始めてみたい人にとっても最適なキャンプ場です。

2 大人数のファミリーキャンパーにオススメ
各テントサイトは、比較的広めに設定されているため、ファミリー用の大きいテントを立ててもかなり余裕がありますので、安心して設営ができますし、テントを使わない場合でもキャビンは9人まで就寝可能ですので、大家族でも安心して宿泊できます。

【結論】オートリゾート苫小牧アルテンは、こんなキャンパーにはオススメできない

1 ワイルドな自然を満喫したいキャンパー
アルテンキャンプ場も広大な敷地は、たくさんの自然に恵まれた環境にありますが、かなり管理された施設になっていることもあり、ワイルドさはあまり感じられません。
ワイルドな自然に身を任せたいキャンパーにはアルテンキャンプ場は、あまりおすすめできません。

2 ソロキャンパー・ライダー
高規格キャンプ場であり、キャンプリゾート地となっているアルテンキャンプ場は、それなりの利用料金がかかりますし、サイト内の自由度は低いので、ソロキャンパーやライダーの方には、あまり向かないキャンプ場だと思われます。
ただし、冬季間のキャンプであれば、道内では数少ない通年営業のキャンプ場であることや、サイト利用料金も夏の半額で利用できますので、オススメできます。
ソロキャンパーの皆さん、ぜひ利用してみてはいかかでしょうか?

さいごに

久しぶりに高規格キャンプ場を利用しましたが、寒い時期や悪天候のキャンプでは、特に設備のありがたさを感じます。
今回のキャンプでも、いつものようにキャンプ場内を取材するため、散歩がてら写真撮影を行っていましたが、あいにくの天気だったことから、取材はなかなか進まない状況だったものの、午後になると、若干ですが天候が回復してきたことから、これはチャンスとばかりに取材を再開し、「ゆのみの湯」の取材を行っていたところ・・・突然叩きつけるような雨と突風が吹き荒れてきました。
雨具を持っていなかったので「ゆのみの湯」の建物から出ることもできず、そうしているうちに、だんだん暇になってきたので、館内のレストラン「湯待夢」でビールを飲み始め、さらにソフトクリームなどを食べておりました。
とてもキャンパーとは思えない過ごし方をしておりましたが、屋外の雨の様子を眺めならが飲むビールは最高に美味しかったです(笑)
そのうち、雨が上がったので、ほろよい気分で取材を再開しました。
いい思い出になりましたよ。

では~

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